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講演会に参加して

先週、娘が小学校の行事で岡山県のハンセン病施設を訪問しました。その訪問に先立って保護者に対してハンセン病についての講演会があり、それに参加してみて感じたことを書いてみようと思います。
 
1931年に「らい予防法」ができた事により、ハンセン病患者は強制隔離、生涯隔離をされ、社会から排除されてしまった。患者の人権は著しく傷つけられ、おそらく数え切れない悲劇が、患者本人だけでなくその家族等にまでおよんでしまったことがあっただろうと思います。
 
娘が施設を訪問してみて「病気によっていろいろと差別をされて、どれだけつらかったかよくわかった。ハンセン病について皆によく知ってもらい、無知からくる差別をなくしていけたらいいなと思いました。」といった感想文を書いていました。
 
今回、娘が体験した事はとても有意義なことだったと思います。また、私自身も講演会に参加できたことは人生の中でとても貴重な経験をさせていただき感謝しています。
無知からくる偏見や差別をなくすためにも病気に対する正しい理解と認識を持つことが一番大切なことだと感じました。

~どんな病気でも患者の人権は守られなければならない~
                                      
                                         以上  営業M
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